2024年5月25日(土)16:10~より
奈良女子大学101教室にて「一般社団法人 日本臨床発達心理士会 奈良支部2024年度総会」を開催しました。
参加者:6名 委任状:3通 合計9名
定数:51名
過半数に満たないため可決成立となりませんでした。
2024年5月26日~6月20日まで異議申し立てを受けつけましたが
期日までに、異議申し立てがありませんでした。
よって、総会は成立となりました。以上、ご報告いたします。

臨床発達心理士は生涯発達のパートナーです
2024年5月25日(土)16:10~より
奈良女子大学101教室にて「一般社団法人 日本臨床発達心理士会 奈良支部2024年度総会」を開催しました。
参加者:6名 委任状:3通 合計9名
定数:51名
過半数に満たないため可決成立となりませんでした。
2024年5月26日~6月20日まで異議申し立てを受けつけましたが
期日までに、異議申し立てがありませんでした。
よって、総会は成立となりました。以上、ご報告いたします。
第1回資格更新研修会について、下記の通りご案内いたします。
日時:2024年5月25日(土)12時15分から受付
研修会12時45分~16時
場所:奈良女子大学 101教室
キャンパスマップ|大学案内|奈良女子大学 Nara Women’s University (nara-wu.ac.jp)
参加費:500円
申込方法:4月1日(月)~5月17日(金)までに
一般社団法人臨床発達心理士会ホームーページより
お申し込みください。
一般社団法人 臨床発達心理士会 セミナー (wdc-jp.com)
定員:60名
研修講師:松本 佳久子(武庫川女子大学音楽学部応用音楽学科 教授)
研修題名:
「非行・加害者臨床における文化的背景に根差した支援としてのグループナラティヴ・アプローチ」
(概要)
少年院在院者や少 年受刑者への家族や社会との関係性に着目した非行臨床・加害者臨床から、発達障害等を抱える非行少年への支援のあり方について考える。(包括的支援に関する内容)
幼少期に逆境的状況(発達の多要因性に関する内容)にあった非行少年の生活に溶け込んでいた音楽を媒介とした自己語りを適用する。自己語りを行うことで、音楽を通して、語り合うことによって、問題の外在化や自己について客観的に捉えることを可能にし、語りの主体としての「自己の回復」を目指したグループアプローチの試みによる(日常生活において困難さを抱える人々を支援する上で必要な知識・技能に関する内容)、非行少年への支援の在り方を学ぶ。